エンジニアがいなくてもWeb制作事業は始められる?下請け・技術パートナー活用ガイド

エンジニアがいなくてもWeb制作事業は始められる?下請け・技術パートナー活用ガイド

この記事を約4分で解説

音声:VOICEVOX:ずんだもん

「ホームページも一緒にお願いできませんか?」「広告用のLPって作れます?」

デザインや広告、SNS運用、映像制作などのお仕事をしていると、お客様からこんなふうに聞かれることがあると思います。せっかくのご相談なのに、社内にエンジニアがいないために「うちはWebはちょっと……」とお断りしたり、知り合いに丸投げしてしまったりしていないでしょうか。

結論から言うと、エンジニアがいなくても、Web制作を自社のサービスとして始めることはできます。実際のWeb制作の現場でも、デザイン・コーディング・サーバー設定などは別々の人が担当する分業が一般的です。足りない技術の部分を、コーディング外注や下請け(ホワイトレーベル)で技術パートナーに任せるという方法があります。

この記事では、Web制作を新しく始めたい会社・個人事業主の方に向けて、制作に必要な作業の全体像、技術面を補う方法の比較、下請け・ホワイトレーベルで協業するときの進め方と注意点を整理します。

まず結論

  • Web制作は「ヒアリング・企画・デザイン」と「コーディング・サーバー・保守などの技術面」に分けて考えられる
  • お客様との窓口や企画・デザインは自社で担い、技術面だけを技術パートナーに任せる形なら、エンジニアがいなくても始めやすい
  • パートナーの名前を出さずに、自社のサービスとして納品する下請け(ホワイトレーベル)という形もある
  • 失敗を防ぐには、役割分担・名義・権利・保守の範囲を最初に決めておくことが大切
  • いきなり大きな契約をせず、情報交換や小さな案件から試すのがおすすめ

Web制作を自社サービスに加えるメリット

Web制作は、すでにお客様を持っている事業者ほど始めやすいサービスです。主なメリットは次の3つです。

既存のお客様に、追加で提案できる

デザイン会社なら名刺やパンフレットのお客様に、広告代理店なら広告を出しているお客様に、「ホームページもまとめてどうですか」と提案できます。新しくお客様を探すより、すでに信頼関係のあるお客様への追加提案のほうが、話が進みやすいものです。

お客様の「窓口が増える面倒」を減らせる

お客様の立場では、ロゴはA社、ホームページはB社、広告はC社……と依頼先がばらばらだと、連絡や説明の手間が増えます。ひとつの窓口でまとめて相談できること自体が、お客様にとっての価値になります。

公開後も、継続したお付き合いにつながる

ホームページやLPは、作って終わりではありません。お知らせの更新、WordPressやプラグインの更新、広告運用、LPの改善など、公開後も継続的な仕事が生まれやすいのが特徴です。単発の制作だけでなく、月々の保守・更新をセットにすることで、事業として安定させやすくなります。

ただし、Web制作は「作れば売れる」ものでもありません。表示の不具合やセキュリティのトラブルが起きれば、お客様からの信頼にも関わります。だからこそ、技術面を誰が責任を持って担当するのかをはっきりさせておくことが大切です。

Web制作に必要な作業と、誰が何を担当するか

ひとくちに「Web制作」と言っても、実際にはたくさんの作業があります。全体像を表にまとめると、次のようになります。

工程主な作業自社で担いやすい技術パートナーに任せやすい
ヒアリングお客様の目的・ターゲット・予算・スケジュールを聞く◎必要に応じて同席
構成・企画ページ構成、掲載内容、原稿の整理◎○(技術的に実現できるかの確認)
デザイントップページ・下層ページのデザイン作成◎(デザイナーがいる場合)○(デザインから依頼も可能な場合)
コーディングデザインをHTML・CSS・JavaScriptでWebページにする△◎
CMS構築WordPressなどで、お客様が更新できる仕組みを作る△◎
サーバー・ドメイン・SSLドメイン取得、サーバー選定・設定、https化、メール設定△◎
フォーム・計測問い合わせフォーム、Googleアナリティクスや広告タグの設定△◎
テストスマホ・PCでの表示確認、フォームの動作確認、表示速度の確認○(見た目の確認)◎(技術的な確認)
公開本番サーバーへの反映、公開後の確認△◎
保守・運用更新作業、WordPress・プラグインの更新、バックアップ、トラブル対応○(文章の更新など)◎

ポイントは、表の上のほう(ヒアリング・企画・デザイン)はお客様との関係やセンスが活きる部分で、下のほう(コーディング以降)は専門の技術と経験が必要な部分だということです。

デザインができる会社なら、コーディングから下を任せる。デザインもできない場合は、デザインから任せる。自社の得意分野にあわせて、線を引く場所を決めればよいのです。

特に見落とされやすいのが、サーバー・ドメイン・SSLと、公開後の保守です。見た目ができあがっても、ここが手薄だと、更新されないまま古くなったWordPressが改ざんされる、といったトラブルにつながります。詳しくは「WordPressはセキュリティ的に危険?」の記事もご覧ください。

エンジニアはいないけれど、Web制作もお客様に提案したいという方へ
C-TechLabでは、Web制作分野の技術パートナーとして、コーディング・WordPress構築・サーバー設定・保守など技術面をお引き受けしています。貴社名義での制作(下請け)や、案件単位でのご依頼にも対応します。

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技術面を補う5つの方法を比較

エンジニアがいない状態からWeb制作を始めるには、大きく分けて次の5つの方法があります。

方法初期コスト始めるまでの早さ品質の安定対応できる範囲主なリスク
エンジニアを採用する高い(採用費・人件費)遅い人による採用した人のスキル次第案件が少ない時期も人件費がかかる。退職すると止まる
自分で学ぶ低い(時間はかかる)遅い経験を積むまで不安定学んだ範囲まで本業の時間が削られる。トラブル時に対応できない
ノーコードツールで作る低い早いツールの範囲内では安定ツールでできることまで細かい要望や機能追加に応えにくい。ツールの仕様変更に左右される
クラウドソーシングで個人に依頼案件ごと比較的早い依頼先によって差が大きい依頼先のスキル次第毎回相手が変わると品質がそろわない。公開後の保守を頼みにくいことも
制作会社・技術パートナーと協業案件ごと早い同じ相手と続けるほど安定広い(設計から保守まで)相手選びを間違えると、連絡や品質で苦労する

それぞれの特徴を、もう少し詳しく見ていきます。

エンジニアを採用する

案件が安定して多いなら、社内にエンジニアがいるのが理想です。ただ、始めたばかりの段階では案件の数が読めず、仕事が少ない月も人件費がかかるのが難しいところです。また、ひとりのエンジニアに頼りきりだと、その人が辞めたときに保守まで止まってしまいます。

自分で学ぶ

HTMLやCSSを学ぶこと自体は、今は教材も豊富で、決して不可能ではありません。ただし、お客様に納品して責任を持つとなると、表示の崩れ、ブラウザごとの違い、サーバーのトラブル、セキュリティなど、覚えることは見た目の作り方だけではありません。本業の時間を削ってまで取り組むべきかは、よく考えたいところです。

ノーコードツールで作る

WixやSTUDIOのようなノーコードツールを使えば、プログラムを書かずにホームページを作れます。シンプルなサイトならこれで十分な場合もあります。一方で、「予約システムとつなげたい」「独自の入力フォームがほしい」といった要望が出ると、ツールの機能では対応しきれないこともあります。

クラウドソーシングで個人に依頼する

ランサーズやクラウドワークスなどで、コーディングだけを請け負うフリーランスを探す方法です。案件ごとに依頼でき、費用を抑えやすいのが魅力です。ただ、案件ごとに相手が変わると、品質や進め方がそろわず、毎回説明し直すことになりがちです。公開後の保守まで同じ人に続けてお願いできるかも、確認しておきたいポイントです。

制作会社・技術パートナーと協業する

コーディングだけでなく、サーバーや保守まで含めて、技術面をまとめて任せられる相手と継続的に組む方法です。同じ相手と続けるほど、お互いの進め方が分かってきて、やり取りがスムーズになります。お客様に対しては、自社のサービスとして提供できます。

どの方法にも向き不向きがあります。「まずは小さく始めたい」「技術のことは信頼できる相手に任せて、自社は営業と企画に集中したい」という場合は、技術パートナーとの協業がいちばん現実的な選択肢になりやすいでしょう。

下請け・ホワイトレーベルの仕組み

技術パートナーと組むときの代表的な形が、下請け(ホワイトレーベル)です。ホワイトレーベルとは、実際に作業する会社の名前を出さずに、発注する側の会社のサービスとして提供する形のことです。「OEM」「制作代行」と呼ばれることもあります。

基本的な流れと役割分担

  1. 貴社がお客様から相談を受け、ヒアリングをする
  2. 貴社が技術パートナーに内容を共有し、技術的にできることと見積もりを確認する
  3. 貴社がお客様に提案・見積もりを出し、契約する
  4. 貴社が技術パートナーに発注する
  5. 技術パートナーが制作し、貴社が確認してお客様に納品する
  6. 公開後の保守・更新も、同じ役割分担で続ける

お客様との契約・窓口は貴社、技術的な作業は技術パートナー、というのが基本の分担です。

決めておきたいこと

項目決めておく内容ポイント
名義誰の名前で納品するかパートナーの名前を出さない場合、サイトのフッターや管理画面の表記なども確認する
窓口お客様と直接やり取りするのは誰か原則は貴社が窓口。技術的な説明が必要なときの同席の可否も決めておく
作業範囲どこからどこまでを任せるか「デザインから」「コーディングのみ」「サーバー設定まで」など、表にして共有する
修正対応何回まで、どこまでが修正の範囲か「修正」と「追加の作業」の違いを決めておくと、追加費用でもめにくい
見積もりと利益パートナーへの支払いと、お客様への請求パートナーの見積もりに、自社のディレクションや窓口対応の費用をのせて考える
著作権・納品物デザインやプログラムの権利、データの引き渡しお客様にどこまで渡すのかを先に決め、パートナーとの契約もそれに合わせる
秘密保持お客様の情報の扱い秘密保持契約(NDA)を結んでおくと安心
保守の責任範囲公開後のトラブルに誰がどう対応するか更新・バックアップ・障害対応の担当と、連絡のルートを決める

見積もりと利益の考え方

下請けの場合、お客様への請求額は「技術パートナーへの支払い+自社の作業分」で考えます。自社の作業分には、ヒアリング、企画、デザイン、お客様とのやり取り、進行管理などが入ります。

参考までに、コーディング外注の費用は依頼先や内容によって大きく変わります。たとえば発注ナビの解説(2026年5月公開)では、制作会社にコーディングを依頼する場合の目安として、トップページで1万〜4万円、下層ページで1ページ5,000〜2万円程度が挙げられています。ただし、これはあくまで目安で、レスポンシブ対応、アニメーション、WordPress化、フォームなどが加わると費用は変わります。実際には、案件ごとにパートナーから見積もりを取って判断しましょう。

注意したいのは、公開後の保守を見積もりに入れ忘れることです。WordPressの更新やバックアップ、サーバー代などは毎月かかります。月額の保守費用をあらかじめお客様に提案しておくと、継続的な収益にもなり、トラブルのときの対応もスムーズです。

取引のルールも確認しておく

発注する側になる場合は、取引に関する法律にも気をつけておきましょう。

  • 2026年1月1日から、下請法は「中小受託取引適正化法(取適法)」に改められ、対象となる取引の範囲などが広がりました
  • 2024年11月1日から、従業員を使用しないフリーランスなどへの発注には「フリーランス・事業者間取引適正化等法」が適用されています

お客様から請け負ったWeb制作を他の事業者に発注する場合、会社の規模(資本金や従業員数)や相手によっては、これらの法律の対象になることがあります。共通して大切なのは、発注内容・金額・納期・支払期日などを、書面やメールで明確に伝えることです。電話や口頭だけの発注は避けましょう。詳しくは公正取引委員会や政府広報の案内(記事末尾の参考情報)をご確認ください。

失敗しない技術パートナーの選び方

技術パートナー選びで確認したいポイントを、チェックリストにまとめました。

チェック項目確認したいこと
技術の範囲コーディングだけか、WordPress構築・サーバー・フォーム・計測設定まで対応できるか
コミュニケーション専門用語ばかりでなく、分かりやすい言葉で説明してくれるか。返信の早さはどうか
修正への対応修正の範囲や回数、追加費用のルールが明確か
公開後の保守公開後の更新・バックアップ・トラブル対応まで続けて任せられるか
セキュリティWordPressやプラグインの更新、サポート中のPHPの利用、管理画面の守りなどに気を配っているか
名義への対応自社名義での納品(下請け)に対応できるか。表記や連絡方法の配慮はあるか
小さく試せるか小さな案件や、まずは相談だけといった始め方ができるか
引き継ぎのしやすさソースコードや管理画面の情報を、きちんと整理して渡してもらえるか

特に大切なのは、公開後のことまで一緒に考えてくれるかです。作るだけで終わる相手だと、公開後のトラブルの窓口が貴社だけになってしまいます。

業種別:技術パートナーとの協業の例

ここでは、業種ごとに協業の形をイメージしやすいよう、たとえばの例を紹介します(実際の事例ではなく、想定の例です)。

デザイン会社・フリーランスのデザイナー

たとえば、FigmaやAdobe XDで作ったデザインを技術パートナーに渡し、コーディングとWordPress構築を任せる形です。デザインの品質は自社で守り、技術的な部分だけを分担できます。

広告代理店・マーケティング会社・SNS運用代行

たとえば、広告やSNSから集めた人を受け止めるLP(ランディングページ)の制作を技術パートナーに任せる形です。問い合わせフォームや計測タグの設定までまとめて任せておくと、広告の効果を数字で確認しやすくなります。LPについてはランディングページ制作のページもご覧ください。

映像制作会社・写真スタジオ

たとえば、撮影した映像や写真を活かしたホームページやLPを、技術パートナーと一緒に作る形です。動画を埋め込んでも表示が重くならないような工夫など、技術面はパートナーに任せられます。

印刷会社・ロゴ・名刺制作

たとえば、ロゴやパンフレットのトーンにそろえたホームページを、印刷物とセットで提案する形です。デザインのデータを共有しておくと、ブランドの統一感を出しやすくなります。

行政書士・税理士などの士業

たとえば、開業や許認可の手続きをお手伝いしたお客様に、ホームページの立ち上げをあわせて提案する形です。ドメインやサーバー、メールの設定など、開業時に必要なITまわりも技術パートナーに任せられます。

MEO・SEO会社

たとえば、表示速度の改善や構造化データの設定など、サイトの中身に手を入れる技術的な作業を技術パートナーに任せる形です。AI検索の時代にホームページで押さえたいことは、「AI検索の時代に、小さな会社のホームページがやるべきこと」でも紹介しています。

ノーコード制作者

たとえば、ノーコードツールでは難しい機能の追加や、外部サービスとの連携だけを技術パートナーに任せる形です。普段はノーコードで作り、必要なときだけ技術の手を借りる、という使い分けができます。

協業の始め方:4つのステップ

1. まずは情報交換をする

いきなり案件の話でなくてもかまいません。お互いに何が得意で、どんなお客様が多いのかを話すところから始めましょう。相性や話しやすさは、実際に話してみないと分かりません。

2. 小さな案件で試す

最初は、LP1枚や数ページのホームページ、既存サイトの小さな修正など、小さめの案件で一緒に進めてみるのがおすすめです。進め方や連絡の取り方、仕上がりの品質を確かめられます。

3. 役割分担とルールを決める

一度試してみたら、作業範囲、名義、窓口、修正の扱い、保守の担当などを整理します。前の章の表を、そのままチェックリストとして使ってください。

4. 続けながら、改善していく

案件を重ねるほど、お互いの進め方が分かってきます。うまくいかなかった点は早めに共有して、少しずつ進め方を良くしていきましょう。

C-TechLabと協業するとできること

C-TechLabは「ふらっと立ち寄れるIT屋さん」を目指して、Web制作やシステム開発をおこなっています。「つくる」ことは得意な一方で、デザインや映像、撮影、SNS運用といった分野はこれまであまり手がけてこなかったため、お互いの苦手を補い合える協業パートナーを探しています。

技術パートナーとして、たとえば次のようなことをお引き受けできます。

  • コーディング・実装:いただいたデザインをもとに、ホームページやLPを形にします。必要であれば、デザインから制作することも可能です
  • WordPress構築:お客様が自分で更新できるサイトを作ります。足りない機能はWordPressプラグイン開発で追加することもできます
  • LP制作と広告運用:集客用のランディングページから、広告運用まで技術面をまとめて対応します
  • Webアプリケーション開発:予約や会員機能など、ホームページを超えた仕組みが必要なときはWebアプリケーション開発でお手伝いします
  • サーバー・ドメイン・SSL・フォーム:分かりにくい周辺の設定も任せていただけます
  • 公開後の保守・セキュリティ対策:WordPressやプラグインの更新、バックアップなど、運用保守まで続けて対応します

協業のかたちも柔軟です。

  • 貴社名義での制作(下請け):C-TechLabの名前は出さずに、貴社のサービスとして制作することも可能です
  • 案件単位でのご依頼:必要なときに、必要な案件だけ。継続のお約束は不要です
  • まずは情報交換から:いきなりお仕事の話でなくても大丈夫です

詳しくは協業パートナー募集のページをご覧ください。「一緒に何かできるかも」と思った方は、お問い合わせフォームから「協業パートナーについて」を選んで、お気軽にご連絡ください。

よくある質問

デザインデータはどんな形式で渡せばいいですか?

FigmaやAdobe XDなど、普段お使いの形式で大丈夫なので、まずはC-TechLabにお知らせください。デザインデータがない場合や、手書きのラフや参考サイトしかない段階でも、進め方からご相談いただけます。

小さな案件でも頼めますか?

はい。C-TechLabは案件単位でのご依頼に対応しており、LP1枚や既存サイトの修正など、小さな案件からでもご相談いただけます。

C-TechLabの名前を出さずに納品できますか?

はい。C-TechLabの名前は出さずに、貴社のサービスとして制作する下請け(ホワイトレーベル)の形にも対応しています。表記や連絡方法など、細かい点は案件ごとにすり合わせます。

お客様との打ち合わせに同席してもらえますか?

技術的な説明が必要な場面などでは、C-TechLabの同席についてご相談いただけます。同席の仕方や立場の伝え方も含めて、事前に貴社と進め方を決めておきます。

制作はせず、保守だけお願いすることはできますか?

ご相談いただけます。C-TechLabは、他社で作ったWordPressサイトの運用保守やバージョンアップにも対応しており、内容はサイト内の「ホームページ運用保守・バージョンアップ」のページで紹介しています。

遠方の会社でも協業できますか?

はい、C-TechLabはオンラインでの打ち合わせにも対応しているため、遠方の会社でもまずはご相談ください。

まだWeb制作を始めるか決めていなくても、話を聞いてもらえますか?

はい、大丈夫です。C-TechLabは「Web制作をサービスに加えるとしたら、何が必要か」といった情報交換からの相談も歓迎しています。

参考情報